護 摩 修 法

 当院は昭和六十二年に開山主小野恵晃師が本尊大聖不動明王の霊示により、当地、山の手の高台に本堂を建立しました。以来、宗祖弘法大師の御教えを伝燈するとともに共に、真言密教の護摩修法により、災厄・霊障に悩まれる方々をお救いし、今日に至っております。また平成十九年には、北海道八十八ヶ所霊場第六十四番札所として、霊場御本尊「阿弥陀如来」を奉安し、菩提の道場として多くの巡礼者が参拝されております。